デザインの良い除湿器にしてよかった!cado【DH-C7100】

快適グッズ

梅雨に入りじめじめした季節になってきました。

 

筆者の家は築年数の古いマンションですが、
玄関、共用廊下側の洋室がとくに湿度が高く
蒸し暑いだけでなく、服も傷んでしまったりと
湿気に悩まされていました。

 

これまで色々な除湿剤を試し、
箱状の置き型・吊り下げ型・袋型など
あちこちに置いてきましたが、

あっという間に容量に達していくらやっても除湿が追い付かない程でした。

 

さすがに除湿器を買うしかないと思い探している中で、ほぼ一目惚れで購入した

cadoの除湿器「DH-C7100」

使っていてやっぱりデザイン性にこだわってよかったと思えましたのでご紹介します!

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除湿器にもデザイン性は重要

筆者が実際に使用して
除湿器にデザイン性が重要と
とくに感じた理由は以下の3点です。

・除湿性能を確保しようとすると本体サイズは大きくなる
・意外と家中あちこちで使う
・一日に稼働させる時間が長い

 

それぞれの所感ですが、

本体サイズ

コンプレッサー式を前提に考えると基本的にはサイズも大きくなります。また、利便性を高めるためタンクも大きいものと考えると必然ですね。

 

筆者の購入したcado DH-C7100も高さ63.5cm×幅32.7cmとそれなりに大きいです。

購入時に比較した他の製品でも、だいたい55cm以上はありました。

 

なので置いておくと結構目立ちます

 

それなりにインパクトのある家電を置いておくとなった時、いかにインテリアに溶け込むデザインをしているか筆者の中では重要なポイントとなりました。

 

使用場所

筆者はもともと湿気がとくに気になっていた、廊下と衣類を収納している洋室で使用するために購入しました。

ただ、いざ使ってみると湿気のある場所は特定の箇所に留まらないので結果、考えていた廊下や洋室以外にもリビング・寝室でも使用しています。

思ったよりもあちこちで使うので、

とくにリビングで使用する場合は個人的にいかにも生活感を感じる家電を置くのはちょっとな・・・と思います。

 

稼働時間

購入前までは、どれ程稼働させるものなのかあまり分からず購入しましたが、やればやるだけ水が溜まります。

本当にどこからこんなに水が出てくるのかと思うくらいです。

ですので一日8時間は稼働させてると思います。

数日に一回であるとか、1日1時間程度など、一時的に表に出す程度であれば、そこまでこだわらなくてもよいかもしれませんが、これだけの稼働時間となると筆者は想定してませんでしたが結果的にこだわってよかったと思いました。

 

cado DH-C7100のデザイン

スーツケースのようなデザインで、除湿器には見えないところが良いですね。
他のメーカーも見ましたが除湿器でデザイン性の高いものは非常に少なく、デザイン性を求めたらほぼこれしかないと思いました。

ただの箱状でなく、側面は緩やかに波を打ったデザインになっていてこれがシャープな印象を際立たせています。

カラーはクールグレーを購入。

 

以前の型(DH-C7000)ではブラックとホワイトの2色展開でしたが、サイズが高さ63.5cm、幅32.7cmとそれなりに大きいのでブラックだと圧迫感を感じそう、
ホワイトかグレーだったら玄関・洋室・リビングなど様々な場所で使いたいのでどこでも馴染みそうなグレーにしました。

 

そして上部のボタン

他のメーカーではビニール素材で、分かりやすい日本語が書いてあるものばかりな中、余計な表示がなくシンプルだけど直感的にわかるスマートなデザイン。

 

生活感を低減させる重要なポイント!

 

機能について

除湿方式としてはコンプレッサー式でエアコンの除湿運転と同じ原理を採用しています。

3つのモード

「除湿」「衣類乾燥」「除菌・消臭」のモードがあり1台で幅広く活躍
快適な湿度になると自動的に送風運転に切り替わり過度な除湿を防ぎます。

 

「除菌・消臭」は除菌消臭剤ピーズガードという液体を本体にセットし噴霧することでニオイやウィルスを除去します。コロナウィルスにも効くのか分かりませんが、衛星面の重要度が高まる昨今では大切な機能ではないかと思います。

 

持ち運びに便利なキャスター付き


重量は約12㎏で結構重いです。キャスターの動きは滑らかで、アルミ製のハンドルもついているので重さのネックを解決するデザインになっています。

 

別に持っていけば良いと思っていてそこまで重要視してはいませんでしたが、使ってみると意外に移動させる頻度が多く、「洋室」「廊下」「リビング」などまんべんなく使用するのでかなり役立っています。

 

ホースをつないで直接排水可能

私はこの機能を使うことはほぼありませんが、市販のホースをつないで直接排水が可能なため洗面室での使用で役立つかもしれません。

 

タンクに溜まった水が捨てやすい


タンクには持つ際に引き出せるハンドル付きで持ちやすく、水を捨てる際も蓋が端だけ開けられるようになっているので楽々捨てられます。

細やかな配慮を感じますね!

 

除湿力の検証


スタート時の湿度は65%。快適ゾーンを超えた位置になっています。

 


1時間後の湿度は55%。1時間で10%下がり快適ゾーンに入ってきました。

以降2~3時間使用しても50~55%程度のところで維持という結果でした。

 

タンクに溜まる水量を検証

【1時間後】↓

【2時間後】↓

【3時間後】↓

【7時間後】↓

7時間動作で、3.5リットルのタンク3分の1強まで溜まりました。

 

使用していて気になるところ

①音はそれなりにする

cado DH-C7100に限らずコンプレッサー式であれば、コンプレッサーの振動音は避けれませんので音はそれなりにしますね。

 

音の大きさには波がありますが大きい時を例えると
冷蔵庫からたまに聞こえてくるブーンという低い音のイメージです。
リビングのソファ付近に置いて、テレビを見ていたら若干気になりました。
消すとだいぶ静かになったなという感覚があります。

 

寝室に置くことを検討している方で、音が気になりやすい方はどこかで動作音を確認していただいた方が良いかもしれません。

 

②ハンドルの高さ調整は不可

以前の型(DH-C7000)ではハンドル部分が伸びたのですが、本機(DH-C7000)では伸びなくなっています。

身長173cmでちょっと屈みながら移動させる感じです。

 

まとめ・コスパポイント

cadoの除湿器の最大の特徴であるデザイン。

この除湿器を検討していらっしゃるとしたら、きっとインテリアにもこだわりがある方だと思います。

「整えたインテリアを邪魔せずに除湿できる」

これも立派な機能です。

 

同価格帯で除湿性能がより高い物は他にもありますが、

「高性能<基本性能+デザイン」といった感覚をお持ちの方であれば是非おススメしたいです!

 

価格43,450円(税込)はかなり迷いましたが、

・除湿力は十分
・長時間、色々な場所で使用する
・インテリアを邪魔しない(他にそういったものは少ない)
・デザイン的に満足しないものも結局そこそこの値段してしまう

上記の点から、コストをかける価値はあると思います。

以前の型(DH-C7000)は税込53,460円
本機(DH-C7100)は43,450円
と高額ながらもお求めやすくはなったので後押しにはなりました。

結果的に満足して使っていますので、おススメします!

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