貯蓄は自動化するのが確実。財形貯蓄を12年間継続したらまとまった金額に!

なかなかお金が貯められない…

財形貯蓄って手段としてどうなんだろう…

そう考えている方に本記事では、
12年財形貯蓄を継続している筆者が感じるメリット・デメリットと貯蓄実績をご紹介します。

本記事の結論

貯蓄を自動化できるので確実性が高い

引き出すのに手間がかかる分、放置して継続しやすい

より資産を増やすなら投資をした方がよい

目次

財形貯蓄額

筆者は新入社員のタイミングで財形貯蓄をはじめ、まずは月々1万円・ボーナス3万円で設定。3年目の頃に月々3万円・ボーナス10万円に金額アップをしました。

給与はとくに高くも少なくもない一般的な水準ですが、もともと節約志向であるからか財形貯蓄に充てたことで日々の資金繰りに困るようなことは特段なかったです。

12年強経った現在、約680万円となっており私の資産の中でも約2割を占めています。

メリット

給与天引きという仕組み自体が最大のメリット。

他には利息分が非課税、住宅ローンの借入れが可能などいくつかのメリットがありますが、それらとは並列でなく、”給与天引き”は圧倒的にメリットとして大きい思います。

財形貯蓄をはじめた頃は、貯蓄が積み重なっていくのも楽しみで毎月毎月金額をカウントしていましたが、継続しているとだんだん気にしなくなってきます。

そして、気付いたら12年以上経っていました。

現在約680万円という金額になっていますが、天引きされず銀行口座に入っていたらいくらかは使ってしまっていたと思います。

とくに、今の自分から見て若い時のお金の使い方にはもったいないと思うものも多かったので、貯蓄できた分はより大切なものに使うことができそうです。

天引きという「自動化の仕組み」と、「継続のしやすさ」そのためだけでも財形貯蓄を取り入れる価値はあるかと思います。

デメリット

財形貯蓄は天引きの仕組みで元本割れもないので確実な貯蓄はできますが利率は低いです。

資産を増やす意味ではつみたてNISA等を利用して投資していく方が有効かと思います。

ある程度、投資商品を判断できる方はNISAの方がおすすめです。

おわりに

資産形成の効率云々はあると思いますが、

結果的にそれなりにまとまったお金になった状況があることからやってよかったと思っています。

ただ現在、私自身は税制優遇のきく金額も超えておりメリットが薄いため、今更ながら資産の移し替えを検討中です。

知識も必要なく若いうちから始めやすい、そして日頃の意識から薄れていくことで継続しやすいものであるため、再現性が高いです。

引き出すのに手間がかかるという話もありますが、簡単に引き出せてしまっては銀行預金みたいなものになってしまいますので私的には隠れたメリットと捉えています。

資産形成の手始めとして活用しやすいものだと思いますので、もし何もされていないという方は始めてみることをオススメします。

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この記事を書いた人

30代のサラリーマン。
おしゃれな便利グッズやファッションなどショッピングを楽しみながら、投資などの資産形成も手堅く行っていくライフスタイルを発信。
資産形成は投資・節約を地道に積み上げ、アッパーマス層に到達。

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