サウンドバーyas109に決めた理由【bose soudbar500と比較】

 

YAMAHAのyas109にするか
boseのsoundbar500かどっちにしよう・・・

 

筆者がサウンドバーを購入するにあたり最後の最後まで悩んだ2つです。

近い悩みを持った方は、きっとサウンドバーについて既に色々調べていらっしゃるかと思います。

筆者は結果YAMAHAのyas109を購入しましたが、その迷いに迷って決めた理由についてご紹介します。




きっかけ

まず筆者がサウンドバーがほしいと思ったきっかけは外出自粛期間に「googole chrome cast」(youtubeとかamazon prime videoとかをTVで見れるようにするやつ!)を購入し、テレビで映画をよく観るようになったことです。

ただ、やっぱりテレビのスピーカーでは聞こえづらくてどうも迫力に欠ける・・・

今まではそこまで気にせず、観ていましたがテレビで映画を見る機会が増えることを考えると改善しておきたいなと思いました。

調べていくうちに、ホームシアター程大げさでなく手軽に音質を改善できるサウンドバーにいきつきました。

求める要素

求めたのは

①テレビスピーカーはこもって聞こえづらいので聞こえやすくしたい

②アクションシーンなど激しい場面で低音が響くなど臨場感はほしい

③見た目はスマートなものがよい

④メジャーなメーカーであること

⑤上記を満たしつつコストパフォーマンスのよいもの

以上の5点です。

とことん音質を追求したいとまでは思っておりませんが、それなりの頻度で長く使うものになりそうですし、音質がイマイチで買い替えるなんてことがあったらコスパも悪いので、外さないようにメジャーなメーカーの人気モデルの中から選んでおきたいと思いました。

ネットを調べまわった中でサウンドバーの人気・評価が高かった「YAMAHA yas109」、「bose soundbar500」の2つに絞っていきました。

悩んだ点

サイズの比較では

【YAMAHA yas109】

幅約89cm
高さ約5.3cm
奥行約13.1cm
【bose soundbar500】
幅約80cm
高さ約4.4cm
奥行約10.1cm

でboseの方がコンパクト。

テレビ台の上に置く想定なら絶対高さは低い方が良いと思ったのでこの高さ4.4cmは非常に魅力でした。

デザインもsoundbar500の方がカッコいいと感じます。


ただし値段は倍以上違う。

 

YAMAHA yas109は圧倒的なコストパフォーマンスが魅力。

機能はそこまで追求しないのでデザインだけで倍以上出すのか、2週間程度悩んでしまいました。

購入の決め手

結果、YAMAHA yas109を購入しました。

一番大きかったのは結局コスパなのですが、その他の点でも

ネックに感じていたサイズは、邪魔に感じたらいっそのこと下に置いてしまえと割り切ったこと。

ネットで調べてみても口コミ件数はyas109の方が圧倒的に多く、サウンドバーでの安定した人気は下支えになりました。

商品が届いて設置してみると思ったより見た目も悪くなかったので、デザインとコスパを求める筆者にとっては、結果半額以下済んだ感覚になり満足でした。

何より「テレビのスピーカー」⇒「サウンドバー」に変えた音質の差は大きく、導入すること自体のメリットは強く感じています。

実際使ってみてのレビューはこちら
家電素人の感覚的レビューYAMAHA yas109【サウンドバー】

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この記事を書いた人

節約好きの30代・会社員。
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