おしゃれな突っ張り棒「ドローアライン」で空間に機能とアクセントを

整理・収納

皆様はご自宅で突っ張り棒って使っていますか?

空いた空間に棚を作ったりして機能性を高めるために使用されることが多いと思います。

その突っ張り棒の中でも、

「Draw a line(ドローアライン)」

という商品が機能性に加えデザインにも優れており、満足いくものでしたのでご紹介させていただきます。

 

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特徴

 インテリア性

draw a lineは突っ張り棒トップシェアメーカーの平安伸銅工業と「TENT」というクリエイティブユニットとのコラボレーションで誕生しています。

素材はスチールにマットな塗装がされており、上質感漂う見た目です。オプションパーツの留め具には真鍮を使用していたり、プラスチックは使わないなど細部の素材選定まで徹底してデザインされています。

筆者のインテリアはオークカラーを中心としたナチュラルなアイテムが多いので、その中にこのdraw a lineを入れることでアクセントにしています。

 

 機能性・可変性

出典:https://www.heianshindo.co.jp/draw-a-line/

トレーやフックなど様々なオプションパーツがあり、取り付け位置の自由度も高いため使用者に合わせた使い方が可能。

筆者はその中でも、トレーとハンガーを使用していますので後述にてご紹介します。

 

 省スペースで設置可能

直径約2.5cmのバー(設置部分は直径約7cm)程度のスペースがあれば設置可能なので、お部屋の間取りや広さに関わらず設置がしやすいのが利点。天井まで使うことができるので空間も効率的に利用可能。

お部屋のデッドスペースを有効に活用することができます。

 

使用イメージ

筆者は主に、トレーにタンブラー置いて使っています。
椅子に腰かけてちょうど良い高さを意識し、トレーを設置しました。
枠もあるので万が一倒してしまっても、トレー内でおさまるため安心感もあります。

 

インテリアメインとして使うなら下の写真のように観葉植物を置くのも良いと思います。

 

上部にはハンガーを設置していまして、そこからグリーンを吊り下げています。筆者は手入れもことを考え、ハンギングしているものはフェイクグリーンです。

玄関や寝室ならコート掛けとしても非常に使いやすいと思います。

 

まとめ

これまでの突っ張り棒はプラスチック製などが多く、あまり表に出したくないイメージでしたがdraw a lineはそれをひっくり返し、見せたいと思わせる魅力ある商品だと思います。

他の突っ張り棒と比べますと価格は高くなりますが

・実用性の高いカスタムパーツが多数
・インテリアとして成立するデザイン性

この点は他のアイテムではなかなか替えられないポイントです。それっぽいものでも、よく見るとどうしても細部がチープだったりしますので、コストをかける価値はあったと思います。

ちょっとしたスペースがあれば取り入れられますので、是非お試しください!

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