ソファを断捨離して、動かしやすい家具を揃えたら快適なリビングになった

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リビングが狭く感じる。

子供が動き回るようになって広さが欲しい。

そう感じて、解決方法を考える中でリビングに大きく構えたソファを処分することにしました。

処分後、家具は簡単に動かせるものを中心に選び、ソファなしでも快適に過ごせています。

本記事では、ソファを断捨離してどうだったか?そして、動かしやすくコンパクトにできる家具の紹介をさせていただきます。

はいくろ

とくにリビングが狭く感じている子育て世帯の方におすすめです。

目次

ソファを断捨離しても問題はなかった

約10畳のリビング・ダイニングに引っ越すことになったのですが、写真のように大きな柱が入り込んだ間取りで持っていた幅約2mの3人掛けソファを置くとかなりリビングが狭く感じる。というか綺麗におさまらない。

加えて、子供も動き回るようになり窮屈感がより増してきたので、10年愛用してきたソファを気持ち的には惜しいですが手放しました。

幅広いソファだったのでこれまで、横になってテレビを見たり、寝落ちしたりだいぶリラックスして使ってたので手放す不安はありましたが、結果的には全然問題なかったです。

ソファのメリットとして、以下が挙げられますが

  • 横になってリラックスできる
  • 家族で並んで座る
  • インテリア性

振り返ってみると私の場合、テレビのチャンネルやyoutube等、家族で観るものが違うので並んで座る場面はそこまで多くなかったです。

アマゾンプライムビデオで見たいものが一致した時や、お笑い番組がやっている時など特定の場面で一緒に並ぶ感じでした。

なので、その場面になった時に椅子を出せば済み、広く使う時間が長い方が今のライフスタイルには適していることがよく分かりました。

今は、ニーチェアXという折りたたみできるひとり掛けの椅子を使っています。

横になることはなくなりましたが、座り心地が良く寝落ちはしますのでリラックスは十分できているかなと思います。

気にするとすれば

ソファを手放すと、部屋の見栄えが大きく変わります。

後述しますが、私は簡単に動かせる家具を中心に選びました。

ソファを置いていた時と比較すると、重厚感や高級感は減った印象です。

(その分、抜け感が出るので広く感じます。)

それでも、私の優先順位は部屋が広く使え、子供が動きやすいようにする方が大きく上回ったという感じです。

可変性の高い家具を中心に揃える

すぐにたためる、分解できる、どかせる。そんな家具を中心に揃えました。

  • スペースを広く取れる
  • 掃除がしやすい
  • 模様替えがしやすい
  • 引っ越しも楽
  • 手放しやすい

一番の目的であるスペースはしっかり取れ、掃除もしやすいので衛生的。

子供は毎日動き回るし、おもちゃも思いっきり広げるのでしばらくはこのレイアウトで落ち着きそうです。

簡単に動かせる可変性の高い家具たち

ニーチェアXとオットマン

こちらがリビングでメインで使っているニーチェアX。別途オットマンも揃えました。

1970年に発売され、長年定評のあるチェアです。

たたんで壁に立てかけられるので、使用しない時も場所を取りません。配置も簡単に変えられて、座る位置が違えば気分も新鮮になります。

(たたんだ時の高さが約120cm程度あるので一人暮らしのワンルームですと圧迫感あるかもしれません)

床の設置面がカーブしていて、ゆらゆらと揺れるロッキングタイプ。体の重心に合わせてちょうどよく傾いてくれて、省スペースながらくつろぐのにピッタリ。

読書にも良い感じで、よくも悪くも寝落ちしてます。

別々の椅子じゃなくて2人掛けに座りたい!という人もいるかと思います。

一応、検討した候補の中でスノーピークのラックソットマルチセットというのがありまして、ソファやチェア、ラックといった色んな使い方ができます。

ラフマ バタフライチェア

こちらはアウトドアでも使えるLAFUMAのバタフライチェア。

見た目もよく、たためばそこまでスペースを取らないのがいいですね。

時々ニーチェアの代わりに座って気分転換したり、来客時に出したり、アウトドア利用したり、サブ的な使い方をしています。

LAFUMA バタフライチェア

G-planのネストテーブル

サイズ違いの大中小のテーブルがセットになったもので、使いたい時には引き出して使ったり、バラバラの場所に置いたり、かなり自由の利く家具です。

私の購入したg-planのネストテーブルはヴィンテージのもので、ヴィンテージ家具屋やそのオンラインショップなどで購入できます。

CAPTAIN STAG ロースクエアテーブル

こちらは組み立て式のテーブルで、はめるだけで非常に簡単。

パーツ1つあたりの厚さは約1cmなので分解して置いておいても場所を取りません。

組み立て後のサイズは、縦横高さ約40cm。

価格が手頃かつコンパクトなので、導入にはよいと思います。

はじめはサイドテーブル、次はベッドサイドテーブルで使用。アウトドア利用も含め、幅広く使えます。

キャプテンスタッグ ロースタイル スクエア テーブル THE UNITS UP-1043

折りたたみできるワゴン

キャスター付きで折りたたみできるワゴン。

今はキッチンが狭くなってたたんでしまっているのですが、一人暮らしの時から5年ほど使いました。

最初は電子レンジ置きとして、その後は食品のストック置き場としてかなり活躍してくれました。

まとめ

リビングがそこまで広くなければ思い切ってソファを手放した方が、必要なことができるようになるかもしれません。

私の場合は、普段は広く使って必要な時に椅子を足すスタイルの恩恵は大きかったです。

リラックスする事自体はソファでなくてもできているので、子供と部屋が小さい当面はこの布陣で過ごしていきたいと思っています。

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この記事を書いた人

30代のサラリーマン。
生活の質を高める便利グッズや趣味のファッションアイテムの紹介。お金が自然と貯まっていく暮らし方を発信。
資産形成は投資・節約を地道に積み上げ、アッパーマス層に到達。

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