ジャランスリワヤのサイズ感と選んだ理由【約1年間着用】

「ジャランスリワヤ」は1919年インドネシアで創業した靴工場の2代目が修行を積み、2003年にデビューしたブランドです。

筆者はビジネス用シューズはこの「ジャランスリワヤ」を愛用しています。
履いてから約1年経ち、やはり選んでよかったと思っています。

皆様にも選ぶ参考になればと思い、レビューさせていただきます。

目次

ジャランスリワヤを選んだ理由

ジャランスリワヤ セミブローグ ガラスレザー 2種

ビジネスシューズを探すにあたり、せっかくだから長く履きたいのでそれなりの質と普遍的なデザイン。程よい装飾のあるもの探しておりました。

そんな中で、デザイン面で超高級革靴ブランドに負けない美しさを感じたのがジャランスリワヤです。

作りもほぼハンドメイドの手間のかかる製法で作られており、底の返りがよく耐久性にも優れています。

百貨店や様々セレクトショップなどでも取り扱いがあり、人気もあるのでブランドとして安心感もあり。

3万円台でこれだけ整うコストパフォーマンスが最大のポイントで決め手となりました。

サイズ感

私の足サイズは
素足で長さ約25cm
幅は一番広い部分で約9.7cm
スニーカーは
26.5cmでジャスト
27~27.5cmを好んで履きます

ジャランスリワヤ 横 使用1年 上記はUK8ハーフ(27cm)で履いています。着用期間14か月

トウの部分は1cm以上余り、幅も若干ゆとりがあるのでワンサイズ上といった感じですが履いていてグラいたり、余計に疲れたりといった感じもなくサイズ感を気にすることはありませんでした。

 

ジャランスリワヤ ガラスレザー 横
ウイングチップのこちらはUK8(26.5cm)。着用期間7ヶ月

甲も苦しくなく、つま先も程よい隙間。
幅もぴったりで小指がキツイ感覚もないです。

私にはこれがジャストフィットのサイズです。

こちらはガラスレザー素材で光沢がありとても見た目がとても綺麗で、撥水性が高いので雨の日にも履きやすく、メンテナンスもしやすいです。

素材上しかたないのですが気になる点としては、ひび割れのしやすさで、写真でもアッパー部分はややひびが入っています。




1年間履いた感想

今まではもっと低価格のシューズも履いていましたが、皮割れしてしまったりソールが剥がれるなど1年もたないものが多いといった感じでした。

ジャランスリワヤは履いて約1年(連日履いたり、かなりヘビーに使用)ですがまだまだ履ける状態を保っています。

長く履くことで結果的に安い靴を何足か履きつぶすよりもコスパがよくなることを期待してマメにお手入れをしています。

インソールが厚い分、沈み込みがあり段々フィットしてきますので購入時にオーバーサイズにはしなくて良いかと思います。

注意点としてはレザーの方は雨の日に履いて、乾きづらい状態で放置してしまうと表面に凹凸ができる銀浮きという症状がでやすいです。雨の日は極力避け、濡れたら早めに乾かしてあげてください。

まとめ・コスパポイント

価格はものによりますが3万円台程度。

・余計なものがなく、シンプルで整ったデザイン
・手作業で作られることにより、底の返りがよく、耐久性も良い
・百貨店やセレクトショップで扱われ評価の高いブランド

購入の決めてとなったコストパフォーマンスは間違いなかったと思っています。
これからもまだまだ履き続けられそうですし、非常にカッコいいので今でも履いていて気持ちが良いです。

10万円ちかくのシューズには手が出ないけど、良いものを履きたい方には是非おススメです!

▼他のジャランスリワヤ レビューはこちら▼
【2年間使用】ジャランスリワヤ レビュー

動画でのご紹介(約2年間着用)

約2年間着用したセミブローグシューズの状態を中心に動画にしております。
こちらも是非ご覧下さい!

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この記事を書いた人

節約好きの30代・会社員。
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