【経年変化】ジャランスリワヤ シューズ 2年間着用のエイジングレビュー

シンプルなファッション

ジャランスリワヤのセミブローグシューズを履き始めて約2年経ちました。
(型番:JALAN SRIWIJAYA 98441 BLACK)

私も購入検討時はどの程度もつのか、どのように経年変化していくのか
気になっていましたので記録も兼ねてご紹介します。

スポンサーリンク

使用状況


着用期間:約2年

使用頻度:2足+雨用1足のローテーション
細めにローテーションしきれず、連続で着用することが多かったです。

メンテナンス:2週~3週に1度程度クリームを塗布(頻度にバラつきあり)
ソール交換等はとくにしていません。

状態写真(2年間使用)

ヴァンプ部分に若干のシワ、ヒール部分も削れがみられます。

かかと部分は上部に横ジワが入ってますね。ヒールは外側に削れがみられます。

トウ部分に若干の傷、アッパーにシワが入っています。 履き続けた割には、大きな破損もなく経年なりのシワ程度といった印象です。
さすがにかかとは擦り減ってきていますが、まだまだ履き続けられる状態を保てているかと思います。

着用1年との比較

①着用1年の写真です。

②着用2年の写真です。

手入れの具合の違いや履込みによって2年目は光沢感が出ていますが、他の点はそんなに変わっていないですね。

履き心地

履きはじめてから数か月の時点である程度馴染んでいましたので、今も変わらず馴染んだ感覚で履けています。このシューズはワンサイズ上を選んでおり、つま先は若干余っておりますが2年間でとくに気になることはなかったです。

まとめ

革靴は大切に履けば10年以上はもつと言われますが、まずは2年問題なくまだまだ履き続けられる状態を保っています。3万円台というコスパもふまえると非常に優秀だなと実感しています。人気のある革靴の価格は近年で上昇してきていますし、今のうちに持っておくには非常にオススメできるものと思います!

▼約1年時点のレビューはこちら▼
ジャランスリワヤのサイズ感と選んだ理由【約1年間着用】

コメント