YAMAHA yas109レビュー【サウンドバー】

テレビの音質改善でサウンドバーを検討したらこのyas109は価格や機能のバランスから選択に入ってきやすいと思います。

筆者は細かい技術的な面は全くの素人ですが、十分に音質改善はできたと感じており結果的には購入してよかったと思っています。

今回は家電素人なりに「yas109」をレビューをしていきたいと思います。

 

目次

音質改善には十分な性能

 

筆者の購入の大きな目的は、

・音の改善(テレビスピーカーだとこもるような音で聞こえづらい)
・映画を観た時の臨場感がほしい

でした。

 

こもる音の改善について

こもるような音の改善については薄いテレビに付いているスピーカーと比較すれば当然にクリア。

音はしっかり通ってくる感じがあり、テレビのボリュームを余計に上げることはなくなりました。

クリアボイスモードを使うと人の声も聞き取りやすくニュースを見るのに非常に良いです。

 

臨場感について

映画中の爆発音などの響き方はしっかりサブウーファーが機能し臨場感を感じます。
音が良いと映画への没入感も高まり、家で映画を観るのが楽しくなりますね!

 

ただホームシアターのようなクオリティを求めるとギャップはあると思います。

音の出る範囲はサウンドバーの限りですので方々から包まれるようなまではいかない感覚です。

 

マイナス点

男性の声について

他のレビューでも度々みられる、男性の低い声が響くという点。

これについては筆者も気になりました。低音のbassが効いてしまいどもった感じで聞こえます。これはbassを切ることで解決しますが、気になった時にいちいち切るのは面倒ですね。

 

現在のどのモードで再生されているか分かりにくい。

yamaha soundbar yas109 ボタン

もともとサウンドバー上部の小さな点灯だけでは見づらい上、そもそもどのモードで再生しているか、bassが作動しているか切られているかの表示もないので非常に分かりにくいですね。

 

まとめ

価格は2万円台前半。

・人の声などクリアになり、音質は改善
・サブウーファーによる臨場感は実感できる

結論、筆者の求めていたポイントは満たすことができました。

それが2万円台前半というコストパフォーマンスで満たせる

ここが一番のポイントだと思います。

音質の追求したら物足りない感じもあるかもしれませんが、そういった場合はもっとハイエンドモデルを検討するかと思いますので、予算を上げたくない方には十分におすすめします!

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この記事を書いた人

節約好きの30代・会社員。
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