20代のうちに実践した節約・貯金法【男の一人暮らし】

しっかり貯金するために節約しよう!

そう思うけど、具体的に何をしていいか分からないという方も多いと思います。

本記事では、筆者が若手社員時代から実践していたものの中で効果があり、継続できたものをご紹介します。

社会人になってから12年経過した現在、貯金だけでも1,000万円以上貯めることができました。

その結果、大切なのはいかに継続できるかだと思っています。

ご紹介したものの中で、読者様が継続していただけるようなものがあれば幸いです。

目次

20代・男の一人暮らしで実践した節約・貯蓄法

財形貯蓄

1~2年目は月々1万円・ボーナス3万円設定。

3年目からは月々3万円・ボーナス10万円設定。

これだけでも結構貯まります。

持ち株

3年目より開始月々1万円・ボーナス3万円設定。

大金を財布に入れない、近くに置かない

今はキャッシュレスも進んで余計に現金を持つことは少なくなりましたが、当時でも財布には2~3千円程度でそれ以上は目的がない限りは余分なお金入れないようにしてました。

財布に入れている金額は、成り行きで使ってしまうことを許容している金額で、入れれば入れるほど余計なことに使ってしまう可能性が高くなります。

手元に持つお金は必要な分に抑え、財形貯蓄や積立投資等で日頃の意識から離れるようにすることが重要です。

自分に合った物件選び

社会人にも慣れ落ち着いたころ一人暮らしを始める方もいらっしゃるかと思います。

私は、社会人2年目の終わりころに一人暮らしをはじめました。

実家からでも通勤できないわけではなかったので、お金のことだけなら実家のままでもよかったのですが30分以上の通勤時間の短縮・一人の時間の確保・人付き合いのしやすさ・自炊や家事の経験等、その点にはお金以上に価値があると思っておりました。

物件は最寄り駅からは徒歩6分
電車アクセスは渋谷20分・新宿30分・東京40分程度。
築20年・2階・20㎡程度・1K・ユニットバス
目の前に建物がある条件で家賃6.5万円。

条件は家賃と通勤アクセスだけはこだわって探していて、あとはパッと見よほど状態が悪くなければよい程度でした。

基本的なことであると思いますが、思い付きで挙げた理想の条件から探すのではなく、きちっと自分の今の生活環境の満足な点や不満を把握して、こだわる部分と妥協できる点を明確にしてぶれないことが重要です。

妥協点が明確でないと、あれもこれも万遍なく条件の良いものを探そうとしてしまい、抑えられるはずのコストを継続的に支払ってしまうことになります。

そんな時は検討物件の条件を比較しながら、“その設備のために月々プラス5千円支払う価値はあるか?”などと自身の条件整理のために自問自答するのが良いと思います。

結果的に初めての一人暮らしなら、そこまで利便性の高い設備が揃っていなくても十分に対応でき、満足のいくものでした。

極力コンビニに立ち寄らない

ついつい物を買いたくなってしまうマーケティングが随所に施され、立ち寄る分だけお金を使ってしまう場所だと思っています。

一時期、出勤前や会社帰りに立ち寄ってちょっとしたお菓子やホットスナックなど買うことがありましたが、意識的に控えるようにしました。

その時はぐっと我慢が必要ですが、後で困るようなことはないので特に習慣的に立ち寄られる方は頻度が落とせると効果が大きいと思います。

フリマ・オークションアプリの活用

当時はメルカリがない時代で、モバオク・ヤフオクで衣類を中心に出品を行っていました。

ブランド品はできるだけ定価で買わず、セール時期を狙ったりブランド古着店やフリーマーケットを巡って購入していました。

昔の話ではありますがフリーマーケットでの購入品は、購入価格よりも値が付くことも多々あり、学生時代だけでも売上げベースで100万円程度ありました。

その他

  • 買い溜めしない
  • クーポンの活用
  • カード払いは一括のみ
  • 携帯料金は最低限のプランに
  • 衣類の購入はデザインで少しでも悩む点があったら辞める

節約生活の中でやらなかったこと

家計簿

長く続けられる気がしなかったのでやっていませんでした。

ただ、前述の財布に入れておく金額を抑えることで、小さな金額でも何に使ったのかが分かりやすいようにしていました。

きっちり家計簿を継続できるのが理想だと思いますが、細かな単位でなくても“お金の流れを把握すること”が重要だと思います。

交際費の節約

ここは抑えるよりも誘いがあれば積極的に出かけていたと思います。

外食でみんなが豪華なメニューを注文する中、私は定番程度のメニューを頼むといったケチなところはありましたが、、、

当時から友人と会う時間が大事と考えていましたし、今振り返ってもそこは変わりません。

見栄を張って豪遊するようなことがなければ、人と会うことで貯金ができないということはないと思います。

より節約・貯金効果を上げるために

これまでの話しは私が入社3年目頃までの実体験になりますが、今の自分だったらさらに加えてやっておいた方がよいと思うものをご紹介します。

  1.  つみたてNISA
  2.  ポイ活
  3.  ふるさと納税
  4. 固定費の削減

私は、1~3のいずれも楽天を使っています。

どれも活用すればまとまった金額になるため、若いうちに限りません。

やっていないものがあれば早めに始められることをおすすめします。

おわりに

ざっと経験してきたことを中心に話してまいりましたが、これらはそこまで苦になりながらやったという感覚はなく継続できたものです。

細かな節約を追求するよりも、まずは大所をおさえ継続することが重要だと思います。

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この記事を書いた人

30代のサラリーマン。
おしゃれな便利グッズやファッションなどショッピングを楽しみながら、投資などの資産形成も手堅く行っていくライフスタイルを発信。
資産形成は投資・節約を地道に積み上げ、アッパーマス層に到達。

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